ファイアーエムブレム アイク 1/7スケールフィギュアのレビュー

ファイアーエムブレム

ファイアーエムブレム アイクの1/7スケールフィギュアです。

遂にアイクがフィギュア化してくれました!
ありがとう、INTELLIGENT SYSTEMSさん!

アイクは自分の好きなキャラクターランキングでもトップレベルで好きなキャラなので、フィギュア化してくれて本当に嬉しいです。
普段は女性キャラクターを愛でてばかりですが、もちろんカッコイイキャラも好きで、その中でもアイクは理想の漢像で筋骨隆々、不器用だけど真っすぐで、生き様も素晴らしい、漢の中の漢だと思ってます。

公式ホームページでは特に記載がなかったのですが、
このフィギュア、汚れ塗装がしてあり、幾戦の闘いをくぐり抜けてきた感じが出ており、とてもリアリティがありました。

俺は立ち止まらん。死ぬまで前に進み続ける。

メ-カーグッドスマイルカンパニー
原型冬音(雨の日晴の日)
作品名ファイアーエムブレム
全高約420mm(台座含む)
価格20,000円 +税
発売時期2022年6月

まず最初に断っておきたいのですが、超久々のフィギュアレビューなのとスマホを変えたことによる撮影方法の試行錯誤が相まって、写真映りが悪かったりしますがご容赦ください。写真撮ってる自分が一番苦い思いをしてますが(;´・ω・)<大好きなキャラだからこそキチンと取りたかったが、仕方ない・・・

パッケージ package

正面。北千里さんの書き下ろしらしいです!

天面はこんな感じです。

ブリスター

中はシンプルな感じにまとまっています。

パーツ parts

組み立てると見え辛かったり、そもそも見えなくなる部分もあるので、組み立てる前に各パーツを撮っておきました。
まずはマント。冒頭にも書きましたが、随所に汚れ・キズ塗装がしてあります。

先端部、襟口といった汚れそうなところを重点的に表現されてあります。

先端部をズーム。写真ではキズ表現があるなー程度に見えますが、実際はもう少し年季が入ったように見えますよ!

襟元も同様。

ラグネル

続いて、神剣ラグネル。マジでこれだけでも迫力があってカッコイイです。

スケールが伝わりづらいと思い、比較写真を撮ってみました。
一般的なシャーペンと、せっかくなのでアイクのイラストが入ったコレクションアイテム(CDケース)と比較したのですが、どうでしょうか。
長さと幅があって、重厚感マシマシです。

キズの入り方とか、ゲームそのままっぽくて良きです。
製作に関わった方々の愛を感じます。

宝飾は両面にありました。

面白いのが、両面でキズの付き方が違いました。 細かいところもしっかり考えられていますね。

バンダナ。先端部に模様が刻印されてました。

台座。無骨な感じがアイクに合ってます。
そして地味に分厚いですよ。

裏側。これがベース色で、塗装だけで本当の岩場のようにできるの凄いです。
やっぱりこういうところは手作業でしょうか、それとも機械で?

右足はここに差します。かかと部にポージング用の透明パーツ。
ダボは金属っぽい芯棒です。サイズが大きく重量もあるので、プラとかだと間違いなく折る人続出しますね。

左足設置部。

台座はスケールフィギュアの必須アイテムともいえます。
この台座は文句なしで満足です。

足を嵌め込もうとして、ブーツ裏を見てびっくり。
組み立てたら見えなくなる部分なのに、しっかり装飾がなされていました。

左足のかかとには滑り止めみたいなポツポツがありませんでした。
何か意味があるのでしょうか・・・。

透明の支えパーツ。
何のためかと思いましたが、この商品、マントも重いのですが接合部分が1点で、しかも部品先端なので長期間飾っていると間違いなく自重でパーツが曲がったり劣化すると思います。
その対策でマントを支えるために用意されたものと思われます。
(マントを付けるとき、重さでグラグラしたり接続が甘く感じたので、大丈夫かなぁと思っていたのですが、この支え棒をみて納得しました。短期間飾るには問題ないと思いますが、長期的に飾るのであれば、大事なフィギュアを守るためにもこれで支えるのは必須だと思います。)

支えはここに使います。

そして、ここにピッタリと置くことができます。

組み立て前の最後に背中を。
この筋肉。さすが、両手剣を片手で振るだけのことはあります。
完璧な逆三角形。そして、ベストやベルトの色分けも完璧でした。

逆サイドからも。

組み立て assembly

それでは組み立てていきます。

台座に本体を差し込み、

首を一旦とって、

マントを付けて、

ラグネルを柄に差し込んで、

鉢巻きを差して完成です。

アラウンドビュー around view

左サイドと左斜め前から。

右側面と背面を。見てください、この筋肉!

正面と背後。

お次は上半身、顔周りから。
切りかかろうとする瞬間の躍動感が凄いですよね。

体の厚みがすごい。パワー系キャラですら細身が主流になった昨今、正統派筋肉ここにありって感じです。

腰周り。モールド、装飾、しわ、どれをとっても妥協のない仕上がり。
このサイズでこれだけ徹底されていて、2万円ぽっきりは十分、お値段以上の価値があると断言できます。
(でじたみんさんで早期予約購入したので、送料込みで18810円でした。)

肩当て。鎧の青色が、重厚感はあるのですがなぜか透明感を感じる、パールの混じった澄んだコズミックブルーといった感じの色をしてます(?)
ここも汚れ塗装が施されています。

腕周り。柄の刻印がカッコイイ。革のグローブから出た指、腕当て、手甲。情報量が非常に多いです!
そして、やっぱり筋肉に目が行ってしまいます。

筋肉美。

髪の毛も非常に細かく造られています。

少し引いて撮影。

背中から。

足回り。

どこを見ても美しい出来栄え。
ベルト部分も、色分けが細かくされています。

太もも。

すね当て。ここも汚れ塗装が施されていますが、最初見たときは汚れているのかと思って思わずこすって確認してしまいました(笑)

ハイアングル。

あとはオマケで色んな角度から撮りました。

アイクのフィギュア 360度ビューはこちら

↓以下ページで、アイクのフィギュアが360度ビュー可能です↓

今までは女性キャラしかフィギュア化してませんでしたが、遂に男性キャラもフィギュア化されて嬉しいです。トップバッターはアイク!流石です!マルスもフィギュア化しましたが、マルスより一足早く発売したので少しだけマルスが不憫かも。。
ファイアーエムブレムシリーズも少しずつフィギュア化が進んでいるので、このままもっとフィギュア化していただきたいです。

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